豊胸

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■人工乳腺法
人工乳腺法は人工のバックを挿入する手術です。人工のバックに使われるのは、生理食塩水やコヒーシブシリコン、ハイドロジェルなどがあります。手術には乳腺下法と大胸筋下法があります。乳腺下法は、大胸筋と乳腺の間にバックをいれます。わきの下か乳輪、乳房のいずれかの場所を切開して挿入します。術後の痛みは大胸筋下法よりも軽く、やわらかさを出しやすい方法です。ある程度皮下脂肪がある人、出産や授乳後にしぼんでしまった人などに適しています。大胸筋下法は、わきの下を切開して、大胸筋の下にバックを入れます。やわらかさは乳腺下法よりも出せませんが、皮下脂肪の少ない人や皮膚が薄い人でも、バックの形が出にくいので自然なバストが作れます。術後のマッサージ、定期健診などのアフターケアがより自然なバストにするためには重要です。
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