輪郭
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■下顎角(エラ)
えらが張っているために顔全体が大きく見えてしまう方に適した治療です。下顎角と呼ばれる部分が通常よりも角張った形の場合、えらが張って見えます。治療の方法は角張っている部分の骨を切ったり、削ったりする手術を行います。手術は全身麻酔で口の中から切開して行います。手術時間は約2〜3時間程度で終わり、術後の数週間は腫れが出ます。えらの修正手術では、横顔と正面のどちらから見てもバランスが良い輪郭、自分の希望する輪郭にするためには、えらの部分だけではなく他の範囲まで削ったりする必要も出てきます。医師のセンスや技術も重要ですし、事前のカウンセリングで希望をしっかり伝えることも重要です。咬筋という口を動かす筋肉によってえらが張ったように見える場合には、ボトックスを注入する治療があります。ボトックスの効果は数ヶ月でなくなるため、持続させるには定期的に注入する必要があります。また、余分な脂肪がついたために大きく見える場合には脂肪吸引などの治療があります。
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