唇・口

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■ガミースマイル
笑った時に上の歯茎が見え過ぎてしまう「ガミースマイル」を改善する手術です。治療法には、粘膜や筋肉を切除する手術、骨を切る手術、鼻柱基部にプロテーゼを挿入する方法、ボトックスを注入する方法などがあります。粘膜切除法は、上唇の内側と歯茎の間の粘膜を切除し縫合することで、上唇が上がるのを少なくさせることが可能です。この方法は比較的軽度の場合に行われることが多く、手術時間は約40〜60分程度で終わり、数日後に抜糸をします。筋肉によって上唇が上げられてしまう場合には、歯茎の上方を切開し上唇付近の歯肉を切除して筋肉の調整を行います。手術時間は約60分程度で終わり、数日後に抜糸の必要があります。骨が長すぎるなど骨格が原因の場合には、上顎の骨を短くする手術があり、半永久的な効果が期待できます。この手術では医師の技術も重要であり、ダウンタイムも数ヶ月間は必要となります。手術時間は約60〜120分程度で終わり、数日後に抜糸の必要があります。その他、鼻柱基部にプロテーゼを挿入して上唇の突出をおさえる方法や、プチ整形でボトックスを注入する方法などがあります。ボトックスを注入することで、上唇の動きが抑制される効果がありますが、約半年程度で効果がなくなってくるため、持続させるためには定期的に注入する必要があります。
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