目・二重

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■埋没法(二重)
埋没法とは、二重まぶたを形成する手術で、メスによる切開を行うことがなく、手術時間も約10分程度で終わります。髪の毛よりも細い医療用の糸を使って、希望の二重ラインにそって何箇所かを留めて癖をつけます。埋没法には大きく分けて瞼板法と挙筋法があり、医師によって糸の種類や通し方、結び方、結び目の位置なども異なります。瞼板法(けんばんほう)は皮膚と瞼板という軟骨部分に糸をかける方法で、挙筋法よりも二重のラインがとれやすい、瞼裏側に糸が出てしまうことが稀にあります。挙筋法(きょきんほう)は皮膚と挙筋という筋肉部分に糸をかける方法で、瞼板法よりも自然な二重ラインができると言われていますが、糸を結ぶ強さを調節するのに技術が必要で、強すぎると眼瞼下垂を起こす場合があります。埋没法では、二重ラインが希望通りにならなかった場合には糸を抜くことで元に戻すことが可能です。
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